賃貸の玄関は狭いことが多いうえに大きな改変が難しいですが、工夫次第で快適な玄関へと変えることができます。

賃貸物件のアパート、マンション、コーポ、ハイツの違い
賃貸物件のアパート、マンション、コーポ、ハイツの違い

賃貸の狭い玄関でも工夫すればおしゃれで快適になります。

家族を持って賃貸アパートに住むのは二件目になります。子供を育てるアパートとして一番大切な条件は環境です。まず、安全な地域であるかということを犯罪数や交通整備の面で検討し探しました。また、薄暗い路地にあるアパートも避けました。さらに、学校の評判や地域の子供会の様子などに目を向けると長く住めるアパート探しができると思います。子供は体調を崩しやすいので病院が近いことも条件でした。次に重要視したのは利便性です。当時、幼い子と妊婦でしたので子供を連れて買い物しやすい場所、車出でなくても町に出やすい駅に近い場所、階段がない場所を探しました。やはり階段のみ五階建ては駅近くで家賃も魅力的、最上階など日当たりも良いものが多かったですが、幼い子供の体力や重いお腹の妊婦、その後赤ちゃんが産まれた時を考えると、一階か二階、エレベーター付きなどが条件になりました。最後に、予算内の家賃であるかということを考えました。子供が増えても、給与が増える保証はありません。妊婦期間から赤ちゃんが乳児の間は私は働きに出れません。むしろ、学資保険料が一人分増えるので家計の出費は増えます。そのような理由で、以前住んでいたアパートから条件が増えたぶんのほんの少し上乗せした予算設定をしました。

三つの必須条件を引っ提げて、家族で何件もの不動産屋さんを訪ねました。もちろんぴったりと条件の合うアパートはありません。人通りが少なかったり、少し駅から遠かったり、家賃が高かったりしました。しかし、幸いにも予算から少し足が出る程度で駅からすぐの商店街にある商店の二階に良い物件を見つけました。大家さんはとなり町に住んでいるご年配のかた何かあるとすぐ駆けつけてくださいます。周りに子供が多く住んでおり、下階の商店の方も我が家の子供を気にかけてくださっています。条件は多く探すのに大変でしたが、頑張った甲斐があったのか満足なアパートに出会いました。お陰でもう四年住んでいます。

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